神奈川県精神神経科診療所協会は、県内で診療所を開設し地域精神科医療の実践をこころみていた11名の医師が集まり、昭和40年に、他の都道府県に先がけ日本で一番最初に設立されました。
その後の多くの診療所が開設されるとともに会の趣旨に賛同者も増え現在では会員数も160名を越えています。
患者さんの社会復帰のためのデイケアや作業所、グループホームを併設しているところもあり、地域精神科医療の中心的役割を 担うまでになってきました。
「ゆううつ。将来に希望がもてない。 生きていても仕方がない。眠れない。動悸がし 息苦しくなる。学校や会社に行きたくない。 怖くて外に出られない。 人の目が気になる。お酒をやめられない。 過食や拒食がある・・・」等などの悩みに対して “気軽に、安心して受診できる心療の場”を 提供していると自負しております。
今後も引き続き身近な診療所として、 会員一同地域精神医療の向上をめざし、 努力、研鑽していく次第です。

神精診とは